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幕の内 トーナメント決勝 ボツネタ供養
【お題】
壷職人は、壷の焼き上がりが気にくわないと地面に叩き割りますが、
滅多に無いほどの完璧な壷が完成した時にはいったい何をするの?



(投稿ネタ)
・「で?」

 僕らは砂漠のど真ん中で笑いあった


(ボツネタ)
・しげしげと眺める
 ↓
 少し離れて別角度から見てみる
 ↓
 もの凄く離れて山をバックに見てみる
 ↓
 盗られるが追いつかない

・一人の女に戻る
・フィギュアを隠す
・よく見ると容積が気に食わない
・次にどうやって手を引き抜くか考える
・上から毛布をかぶせておき脱走する
・整理体操
・乳首と見比べてから、やっぱり叩き割る
・眼科医に直行
・気に食わなかった壷の破片をきれいに掃除してから
 思いっきり割る
・今こそ完璧なスローイングを習いに行く
・鉄仮面と替える
・頬に風が当たっちょるごっこ
・気付かずに割る
・まず台所の火から消す
・何度数えても弟子が一人足りない
・こっそり去る釜マンに背中で礼を言う
・これは不思議、なんと完璧な壷が出来上がりました!
 見事なマジックを披露して頂きました!もう一度盛大な拍手を・・・おや?

 まだ何かやっていますよ・・・?
 どうやら先ほど割った破片を集めているようですが・・・
 うん?その上に弟子がシートをかぶせています・・・
 そして・・・? 1、2、3・・・

 釜から手だけ出していた美女が!!!

・吹けない口笛
・嬉しそうに喜びの壷を作る
・めったに見せない技で一人で割る
・割らずに取っておいた駄作とヘルメットも一緒に持って
 嬉しそうに滝つぼへ向かう
・あー、あー

 おほん

 お前が」

 いや違うな・・・もっと重みのある声で

 「お 前 が」

 いや、"お主"のほうがいいかな?

 「お 主 が」

 よし、こんな感じ

 じゃ一度通していくか


 「お主が落としたのはこの完璧な壷かそれとも・・・」

・中にいる何かとハイタッチ
・あーあーー

 はってっしーないーーーーーー

 ゆーめをーー

 おーいー

 つづケエエエェェェェァァーーーー!!!!! ガッシャーン

・カエルコール
・その壷で汲んだ水を頭からかぶり、燃えさかる我が家へ突入する
・恐る恐る覆面男の前に差し出すと、
 高らかに大笑いされた後マシンガンで粉々にされた
・サインの練習
・とにかく当たりが出るまでは割る
・前回作った完璧な壷の横に置いておくと
 おじいちゃんが顔を出して引っ越しを始める
・恐る恐る覆面男の前に差し出すと、
 高らかにキックオフの音が鳴り響いた
・恐る恐る覆面男の前に差し出すと、
 ワッハッハと大笑いされた後マシンガンで粉々にされた
・恐る恐る覆面男の前に差し出すと、
 笑顔でマシンガン貸してくれた
・自信満々で客に出したが
 突出しに手が届かない
・人類初の漬け物殺人
・そもそも毒手の作り方を知らなかった
・さすがのコロンボもこのアリバイは破れなかった
・急いで分娩室に向かい、「お前の壷もがんばれ」
・誰かが首を突っ込んだ瞬間、中身入りキックオフ
・息子の靴下の中にあったメモをちゃんと広げて見たら「うつぼ」だった
・一部始終を聞いてペンフレンドがドン引き


(嫁の華麗なボツネタ)
・「あ、あのすいません、著作権についてお尋ねしたんですが、
 はい、はい、えーっと壷です」
・抱きしめて割る


(番外編)
※このお題について、ボケのお題とは明かさずに
実際に家族に聞いてみた

[母親に聞いた]
・高額で売る

[娘(5歳)に聞いた]
・ママにあげる

[息子(2歳)に聞いた]
・おにぎりを食べる
幕の内 トーナメント決勝 結果&対戦後記
優勝できました。
ありがとうございます。ありがとうございます。

本当はここで今の思いを長々と書きたいんですが、
今までの記事でも結構くっちゃべってきましたし、
幕の内でコメント欄なんてのも頂いているみたいですし。
心境はそちらのほうに書くことにしまして。

私が今まで敢えてあまり触れなかった「対戦後記」について
簡潔に書いてみようかと思います。
やっぱユニフォーム交換するにしろ、自分の対戦が全て
終わってから、って気持ちが強かったもので。
毎回後ろ振り返っている余裕もなかったですしね。
やっと書けますよ。



<予選一回戦・暴投戦士(笑)戦> チーム:●(1-4)先鋒:○
予備知識のない私にとって完全に手探りの初戦。
万人受けするもので、誰が見てもそれなりに面白いと
思えるネタを書こうという方針でした。
この段階ではチーム会議はなし。
敗退決定後、暴投チームと自分らのネタを見比べて、
「あーこういうネタがウケるのかー」などと分析もどきな
事もしてました。それが後に仇となるわけですが。
危機感だけは必要以上に持ちましたね。


<予選二回戦・ミチナルセカイへ戦> チーム○(5-0)先鋒:○
先鋒は写真お題(玄関でおっさんが魚持ってるやつ)。
見た瞬間、面白いネタ出そうな良題だと思いました。
この回からチーム会議が始まるわけですが、
いざ投稿する段になって、自分的にあまり面白いと思えない
ネタをチームメイトから推され、内心不安なまま投稿。
結果的に勝てたことによって、逆に何が面白くて何がそうで
ないのか迷い始めた時期です。
「勝てる方向性」をさらに探ろうと模索し始めます。


<予選三回戦・ねがらぼ戦> チーム:○(3-2)先鋒:●
チーム的にはギリギリ勝ちですが、個人的に初の敗戦を
喫します。
実はこの時のネタ、会議でみんなが良いと推してくれた
ネタを敢えて捨て、個人的なワガママを通して投稿したものでした。
それで負けたのでショックはかなりのものでしたね。
負けた原因は「相手より自分のネタのほうが面白くない」から。
そんな単純な理由に、まだこの時点でも気がつかずに
ああでもないこうでもないと頭の中で理屈をこねます。


<トーナメント一回戦・乳ブログ> チーム○(4-1)先鋒:●
先鋒として連敗。かなり凹みました。
失礼ながら、結果を見た瞬間は「ネタとしては決して負けて
いないだろう」と思ったりもしました。
でも後に冷静になって、やっと気付きます。
皆と同じ形式のネタを極端に避け、とにかく人と違った発想で
行こう、と思いすぎるあまりに肝心の面白さがないがしろに
されているんですよね。
幕の内だからといって幕の内用のネタを考えなきゃならない
わけじゃない。
どんな形式だろうが要は面白けりゃ評価される。
そう信じて臆病にならずにネタを考えなければ、と考え始めます。


<トーナメント二回戦・AM0:00戦> チーム○(4-1)先鋒:○
今までがそうでないというわけではないですが、
この辺から「相手チームの強さ」を特に意識し始めるようになります。
相手チームの過去ネタ見て「いいネタ書くなぁ」とかね。
さらに前回、前々回と続いた連敗。プレッシャーはかなりありました。
でも、プレッシャーを無くすには面白いネタ考えるしかないわけで。
ボツネタの数や考える時間も、この辺から徐々に増えていきます。


<トーナメント三回戦・かまいたちの宿戦> チーム○(4-1)先鋒:○
ある意味、この一戦が個人的には最も印象に残っているかもしれません。
というのも、運悪く仕事の最も忙しい時期と投稿期間がモロに重なって
しまい、会議どころかネタ書きすらまともにできないまま刻々と
投稿期限が迫る、という非常にヤバいパターンに陥っていたからでして。
しかも事前に見た佐藤P作さん(相手先鋒)の過去ネタが面白くてね。
最後の2日間くらいは睡眠時間を無理して削り、紙とペン持って
真夜中にネタ考えてました。
案外負けず嫌いなんだよなぁ。


<トーナメント準々決勝・merry-maker戦> チーム○(3-2)先鋒:○
対戦相手に感じた脅威、という意味ではこの一戦がダントツでしたね。
どこの誰に聞いても、どの予想見てもみんなメリーの勝ち。
それじゃあってんでメリーさんの過去ネタ拝見したら、これがまた面白くて。
「やべぇ、マジ強ぇぞ」って雰囲気がチームに重くのしかかってました。
しかし、かといってビビってばかりもいられないわけで。
「そんだけ強いってんなら、倒しちゃえば逆に美味しいじゃん」を
合言葉に、当たって砕けろ的な気持ちで精一杯頑張りましたね。
しかし、何もない町さんの「セーブ」には頭抱えましたw


<トーナメント準決勝・水掻きパパ戦> チーム○(4-1)先鋒:○
さすがにここまで来ちゃうと、2位とか3位とかは自分の中では
無いんですよね。それはもう絶対にダメだと。勝つしかないと。
覚悟も決まっており、お題が割と自分に合ってるせいもあって
ネタは今までに比べると結構出ましたね。
会議にもかなり熱が入ってきて、意見が2分3分したままなかなか
決まらないという事もよくありました。
ちなみに大将戦のホップステップは私のイチ押しだったんですが
1票差で負けてしまいました。
チームは勝ったから、まぁいいか。


<トーナメント決勝・暴投戦士(笑)戦> チーム○(3-2)先鋒:○
あら本当に再戦になっちゃったよ、って感じでしたね。
しかも前回はこっち側が負けてるわけですし。
苦手意識というものは無かったけれど、やっぱり心の隅には
すこーし残ってんですよね。あの時の大敗が。
まぁでも、勝つしかないからね。
実はうちのチーム、一回の対戦の際に中間会議・最終会議と
2度会議を行なっていたんですが、この中間会議の時には正直言って
みんなあまり良いネタが出せておらず、内心不安でした。
でも結局、最終会議の段階ではみんなネタ固めてきていて、
さすがだなーと改めて思いました。
しっかし結果発表を見る時にはさすがに緊張しましたね。
副将まで見て2-2。
この時は初めてマウス握る手に変な汗出ました。
こんな感覚、なかなか味わえるもんじゃないですよね。
その直後の歓喜も、ね。



まー色々と書きましたが、最初で述べたように全ての総括については
幕の内HP上でコメントとして書きますね。
ブログ上の幕の内カップ2005に関する記事は、次に書くボツネタ供養で
全て終わりです。
長期に渡りお付き合い頂いてありがとうございました。
いやブログ自体はまだまだ続くけど。
幕の内 トーナメント決勝 投稿終了
昨夜、0時3分前に最後の投稿を終えました。
最終会議はいつも、時間がいくらあっても足らないですね。
とりあえず結果が出るまでの間は一息つきます。疲れた。


ところで会議といえば、皆さん「どのネタがいいか相談して
人の意見を踏まえた上で出す」って経験あります?
普通は、こういう大掛かりな団体戦でもない限りそんなこと
しないと思います。俺も初めての経験でした。

まぁ、しない理由としては
・投稿前に人にバラすと(出すほうも見るほうも)楽しみが減る
・自分が出したいネタが出せなくなる
・各個人が持っている個性が失われる恐れがある
・そもそも人に相談する事自体が不正に当たるケースが多い
あたりでしょうかね。

特にネット大喜利に関わっている方々は、笑いに関しては
プライドの高い方が多いですし。
人のネタにダメ出しするのもされるのも嫌だって気持ちは
強いと思います。

今回の幕の内カップにおいて、最初は俺もチーム会議反対派でした。
理由としては前述の「個性が失われる」と「遠慮してチーム
メイトのネタにモノを言えず、結局は妥協ばかりでネタが決まって
いくんじゃないか」という懸念があったからです。
それならいっそ各自自由に書いたほうがいいネタ出るんじゃないか、と。

でも各自自由にネタ書いた結果、予選一回戦でまさかの敗北。
これはまずいぞ、ということになり急遽チーム会議を行なうことに
決定しました。ボケ天育ちの俺らが普通にネタ書いてたらこりゃ
勝てんかも、という結論に至ったわけです。

そこで思いました。
ならば、せっかくやるんだったら、
思ったことは遠慮せずズバズバ言わせてもらおうと。
その結果ちょっとぐらい反感買うことになってもいいやって。
仮に負けるにしても、妥協して負けるのだけは絶対イヤだって
気持ちが強くありました。

でも、結局は俺の思い過ごしでしたね。
さすがボケ天コテの面々というか。
「今の状況下で、自分達は何をするべきか」
意思統一するまでもなく、みんなちゃんと分かってんですよね。

それからは結構言い合いましたよ。別に喧嘩じゃないけど。
普段絶対言わないようなネタの感想とかね。
「ベタすぎ」とか「お題に沿ってない」とか「画が浮かばない」とか。
あの有名なイカロスさん、虎猫さん、Kagemさん、全黒さんに
こんなひでー事言っちゃってるよ俺、みたいな。
逆に自分が結構キツいこと言われたこともあったし。
でも全く凹んだりはしませんでしたね。

他では得られない財産。たくさん頂きました。


今回の決勝はその集大成です。
ある意味、暴投チームからの敗北がそのきっかけでした。
そのご恩返しは今回、きっとできると思います。
幕の内 トーナメント準決勝 ボツネタ供養
いつもの如く。



◆お題◆

人気雑誌Bokenkenで発表された、
「こんなこと彼女がしたら100年の恋も冷めちゃうよランキング」

1位「目の前で平然とオナラをする」。
2位は「デート中に鼻毛が飛び出てる」でした。

では、3位はいったい何だったの?



(投稿ネタ)
・「はい、あーーん♪」の後、土器を釜に入れる時のような緊張が走る  ←投稿の際に多少修正

(ボツネタ)
・「ま、まいった」
・俺が髪を掻き上げるたびに防御体制を取る
・外食ではいつも刺身
・ビンタに向かってくる
・ゆっくり挿入すると
 同じ速度で口から「ハズレ」の棒が出てくる
・43階なのに、窓に小石を当てて呼び出される
・こっちを見ながら落とし穴に落ちる
・「まぁ、素敵な金剛石」
・汗で切手を貼る
・本当に警察に駆け込む
・エビの時だけ敵討ちに来る
・「だ〜れだ?」と目隠しをされた時に
 背中に当たる感触が明らかにヒザ
・口ぐせが「筆と硯を」
・胸元にある大きな二つのホクロを使って
 胸を大きく見せようとする
・火の前だけ素直になる
・カメラ撮るポーズが小学生のかけっこ
・隠れてるこちら側をチラッと見て、
 苦笑しながら落とし穴に落ちる
・「はい、あーん」がガラス職人風
・尻をスパンキングすると、

  もっと
  がんばり
  ましょう

 の字が浮き出る

・耳元でそっと「・・・いいだろ?」と囁くと、
 恥ずかしそうに頷いてポケットから俺のサイフを出した
・ぜひこれを、と肉厚1cmのコンドームを付けられた
・職業がマタギ
・「奥まで当たりそうな勢い」って言われた
・隠れて彼女の日記を見たら、右から左に書いてた
・ブレーキランプ5回点滅させて、さぁ帰ろうと思ったら前にいた
・一日中グー
・一緒に見たアルバムの背景が全て艦内
・「願いましてぇはぁ〜
 1円なり!1円なり!1円なり!いっいち!いちえ!いちえんーーー!!!」

 今回のセックス、125円なり
・握ってくれないが癪には触る
・「誰だよこの一緒に写ってる男は!
 なんだよこのコンドームの袋!
 なんで俺のじゃないトランクスがあるんだよ!
 この日記に書いてるタケシくんって誰だよ!!!」


 全部飲んで知らん顔

・ジャンプして一気に両足通してパンツはく
・イタズラでトイレットペーパーの替わりに紙ヤスリ置いといたら
 「急に生理になった」と帰った
・イタズラでトイレットペーパーの替わりにセリーヌディオンのCD置いといたら歌詞カードだけ持って出てきた
・「これ貸して!もれそうなの!!」と印鑑ひったくっていった



いいのが浮かばないとシモに走るクセが出てます
幕の内 トーナメント準決勝 結果
チームも個人も勝ちました。
今回もまた乗り越えることができました。
チームメイトに感謝。




過去を振り返るのはまだ少し早いかもしれませんが。
でも、今書きたいんで書きます。


幕の内が始まる前。
今回このメンバーで参戦すると大将から聞かされた時。
まるで他人事のようにワクワクしたのを覚えています。
だってさぁ。
ボケ天に縁の無かった方には分からないと思いますが。
凄ぇんですよ。メンツが。
こんなチーム作っていいのかって程に。

でも、実際にエントリーしてみて。
僕らは全くの無名でした。
だーれも知らない。興味も持たれない。
ボケ天って何?って感じで。

そんな状況を受けて。
よくみんなで話しましたよ。
「こんな美味しいシチュエーションはそうそうあるもんじゃない」って。
これは勝つしかないな、と思いました。



幕の内への参加のスタンスというものは、各チーム違うと思います。

これをお祭りと捉えて陽気に参加するところ。
「いけるところまでいってみよう」と腕試し的な参加をするところ。
自サイトの宣伝を兼ねているところもあったかもしれません。

でも僕ら「独り朝焼けに泣く」チームは。
勝つことを真剣に目指して参加してきました。

こんなお遊びにマジになんなよと。
そこまでマジに突っかかってこなくていいじゃんかと。
影ながら言われたこともあったかもしれません。

でも、真剣だから面白いんです。
交流は二の次、とにかく倒してやると剥き出しにやってきたからこそ
結果が出たときの充実感や達成感を得ることが出来るわけで。



俺は、いや恐らく俺らは。
ボケ天だって何だって、いつも真剣にやってきました。

遂にここまで来ました。
残る山はあと一つ。




何があろうと絶対に勝ちます。
幕の内 トーナメント準決勝 投稿終了
さてさて。
なんとか準決勝までコマを進め、昨夜期限ギリギリにネタ投稿してきました。
ベスト4と言えば聞こえはいいですけどね。
倒さにゃならん相手がまだ3チームあるってことなわけで。
まぁ束の間の休息ですわな。今は。

当初、幕の内が始まる直前の頃の話ですが。
何も予備知識のない俺が参加チーム一覧のページを見て、最初に目を奪われたのが今回の対戦相手、水掻きパパチームでした。
なにその躊躇のないチーム名、みたいな。良い意味で。
どんなとこなんだろうなぁってね。
謎多き存在です。今も。


ちなみにうちの嫁の場合は、ぼく・マーリー(ZMのプラモデル)さんの名前を見て爆笑してました。
気に入ったから応援するって言ってましたけどもね。
幕の内 トーナメント準々決勝 ボツネタ供養
ふぅ。ようやく仕事も落ち着いて参りましたよ。
というわけで完全に頭の片隅からも吹っ飛んでた、前回(準々決勝)のボツネタ供養です。
無理してアップするほどのもんでもないか?まぁいいや。
ちなみに、↓このお題が今までの中で一番難しかったっす。かなりしんどかった。


【お題】
女「だっ…誰かーーっ!」
男「へへっ、助けを呼んだってこんな所に誰も来やしねえぜぇ」

こんな所って具体的にどんな所?



(投稿ネタ)
・壁に開いた穴から顔を出して助けを呼べるが
 外側の壁に「荒行中」と書かれている


(ボツネタ)
----------------------------------------------------------
女> だっ…誰かーーっ! (00:21) ----------------------------------------------------------
管理> 女 さんが退室されました。(00:21)
----------------------------------------------------------
男> へへっ、助けを呼んだってこんな所に誰も来やしねえぜぇ (00:25)
----------------------------------------------------------
男> あっ (00:25)
----------------------------------------------------------
男> 落ちるなよ (00:26)
----------------------------------------------------------
男> いいとこだったのに・・・ (00:30)
----------------------------------------------------------
男> (00:58)
----------------------------------------------------------
男> (01:24)
----------------------------------------------------------
管理> 女 さんが入室されました。 (02:13)
----------------------------------------------------------
管理> 女 さんが退室されました。 (02:13)
----------------------------------------------------------
男> へっへっへ、今度こそ逃がさねえぜぇ (02:16)
----------------------------------------------------------
男> あっまた・・・ (02:17)
----------------------------------------------------------
男> ネカマ?おちょくってんのかよ (02:20)
----------------------------------------------------------
男> (02:34)
----------------------------------------------------------
男> パッ、「へっへっへ、今度こそ逃がさねえぜぇ」 (02:55)
----------------------------------------------------------
男> パッ、へへ  このタイミング (02:57)
----------------------------------------------------------
男> よし (02:58)
----------------------------------------------------------
男> (03:27)
----------------------------------------------------------
管理> ゆか さんが入室しました。 (05:11)
----------------------------------------------------------
ゆか> こんばんは〜♪ (05:11)
----------------------------------------------------------
男> へっへっh、こんどこそにgさない是 (05:13)
----------------------------------------------------------
男> はじめましてこんばんは (05:15)
----------------------------------------------------------


・□ 今後、弊社からのお知らせメールを受信したい
 ↑
 ここ

・去年の折り返し地点
・多重人格チーム控え室
・床に置いたビー玉がカーブする
・ショットバー 着やせ
・ガチンコ マナークラブ
・※御用の方はインターホンを押して下さい
 飛び出てきます
・のび太「ドラえもぉーん、早く道具出してよぅ」
 ドラえもん「今いいとこだから黙ってろ」
・女「だっ…誰かーーっ!」
 男「へへっ、助けを呼んだってこんな所に誰も来やしねえぜぇ」
 関取衆「「「「しねえぜぇ」」」」
・最上階に続く階段がいかにも欽ちゃん走りが身に付きそうな段差
・行き止まり
・ビルの窓という窓にマジック風に剣が刺さっている
・他の全員は"×"側
・フレンチの達人様
 中華の達人様
 和の達人様

 加賀丈史様
 岸朝子様

 スタッフルーム
 スタッフルーム

 ココナッツ達人 ←

・「合言葉を言え、山」
 「ただ単に上得意の客だから愛想よくしてるだけの風俗嬢アケミちゃんにすっかりその気になってしまった勘違い野郎の山田係長。今日もアケミちゃんの『魚なら鮭が好きかなー』というたった一言のためにわざわざ投げ網まで用意して来たは良いがうっかり足を滑らせてしまいどんどんどんどん流されていく思ったより流れの速 い、川」
「惜しい。またな」
・タイマンお化け屋敷
・海底トンネルでのすれ違いざまの会話
・よそ見探偵事務所
・ドアがイナズマ形
・ドアの指紋照合キーが足の薬指
・この部屋に限り、物陰でモザイク隊がスタンバっている
・「身振り手振りを交えてよくできたわ、トム」
・隣の部屋で狩人が熱唱中
・セコンドが遠すぎてタオルが届かない
・捕虜歴50年のジジィが横でウンウン頷いている
・全員フリスビーを追いかけていった
・蚊取り線香っぽい順番待ち
・ハグ屋本店
・爆弾処理班同窓会


(頼みもしないのに嫁が考えたネタ)
・炎天下の公園砂場
・カメラワーク
・ヒント:名曲童謡二番
幕の内 トーナメント準々決勝 投稿期間中
ここ数日ネタ繰り中です。
おそらく今回も、投稿は〆日ギリギリになる予感。

まぁなんというか・・・今まで幕の内で出たお題の中で今回は最も難しいですね、個人的には。仕事中も風呂入ってるときも寝る前もネタのこと考えてるんですが・・・コレといっていいのが出ない。

〆切まであと3日以上あるんだから焦るなよ、という考え方もあるんでしょうが、今の時点である程度の方向性が固まっていないと、最後はプレッシャーとの戦いになってしまいます。
ネタを無理して搾り出すのはいつでもできるかもしれないけども、良いネタはある程度気持ちに余裕が無いとなかなか出ませんので。

それに次の準決勝、決勝と運営さんがどんなお題を用意しているのか知りませんが、どのみち今の時点でお題選んでるようじゃ到底最後までは行けません。
気持ちだけならハードル高いほうが燃えますしね。
頑張ろう。


今回の相手はmerry-makerチーム。
俺はいわゆるネット大喜利界について全く予備知識の無いまま今回の幕の内カップに参戦したわけですが、それ以後このチームについては各方面で何度と無く耳にしてきました。
ほとんどの予想サイトで優勝候補、あるいは優勝候補筆頭に挙げられているチーム。
そして単に前評判が高いだけのチームなら他にもいくつかあるんでしょうが、このチームは過去ネタを見る限りそれに見劣りしない相当の実力を兼ね備えているようです。
間違いなく今までで最強の敵ですね。


それは向こうにとっても同じなんですけどね。
幕の内 トーナメント三回戦 結果・ボツネタ
先鋒としてもチームとしても勝ち。4-1。
さぁあと3つ。
止まるわけにゃいかんでしょ。

以下三回戦のボツネタ。
今回は先鋒のお題が一番ボケやすかったかなーと個人的には思いました。
それだけに負けられん、と。鼻息荒かったね。でも少なめ。


【先鋒お題】
アホ山プールの監視員が
今までに見た一番危ない光景とは?



(投稿ネタ)
・息継ぎのたびに少しずつ覆面が前後ろになっていく


(ボツネタ)
・「まずは友達から、お願いします!」

  ザッパーン


  (・・・ちょっと待った)
  (・・・ちょっと待った)
  (・・・ちょっと待った)

  グイイィィィッ

・「見ろ!ゴジラがこっちに向かってくるぞ!」
 「あっちからはゼットンが!」
 「げぇっ!キングコングまで!どうしよう!」
 「誰か助けてーー!!」


 「任せろ!マジンガーZ発進!!」


 「待て待て待て待て待て待て待て待て待て!!!!」

・「どーこーでーもード」 ザッパーン
・互いに一瞬たりとも眼をそらさないガンのくれ合いのままゴール
・交代の監視員が平泳ぎっぽく上がってくる
・「ゾウは立入禁止」
・浮上した視界いっぱいに服部幸應の顔
・3年前から水中で喧嘩してる2人をプールサイドに上げたら動きが見えない
・新人監視員の助け方が二歩
・まだなんとか息がある二人の位置がスプリット
・ウォータースライダー後、ビキニに挟まれた無数の万札
・「監視員さん早く早く!!」の視線がとなり町
・その場ジャンプで耳の水を抜いていると
 いつの間にか口を開けた難民の列
・プールサイドで足を四重に組む美女
・胸パッドが握りこぶし
・ひねりすぎてループしてるバケツリレー
・「監視員さん、早く早く」
 「これはいかん、すぐに人工呼吸を」
 「お願いです、息子を助けてください」

  全部棒読み

・ボディチェックをしたら海パンからM16が出てきた
・シンクロ中、水面に上がってこない本妻と二号
・「位置について、よーい・・・・」

 耳を塞ぐ指が根元まで入ってる

・周りにバレないようにおしっこするつもりが血尿



失礼ですが、対戦相手の佐藤P作さんのマジンガーネタ見たときは笑っちゃいました。まさか発想が被るとはね。
マジンガー対決見たかった、とチームメイトが申しておりました。
幕の内 トーナメント二回戦 ボツネタ供養
よくよく考えてみれば、二回戦のボツネタまだ書いてませんでした。
今さらですが勿体無いので書いとこ。


【先鋒お題】
空腹になると「おなかと背中がくっつく」と言いますが、
あほ山さんはお腹がすくとどうなる?



・突如押し入った暴漢に両手両足をたこ揚げ目的で縛られる
・農作物を荒らすカラスの食べ方が前菜っぽい
・早押しクイズで体が浮く
・映画館で後ろの席の人が人差し指を舐めてから突き刺そうとしてくる
・「今・・・人の気配がしたような・・・」
しきりにツルが俺の背後を気にしてる
・レントゲンを撮ろうとしたらそのまま直に光るボードに挟まれた
・ストロー持った関取を恨めしそうに見る
・『一杯やってくか?』のジェスチャーが明らかにタライ
・あと2人乗れる
・「これいけるんじゃねーか?」
 「そうだな、1回やってみっか」

  担架のまま病院へ搬送
・グラグラするお菓子の家の中で発狂寸前
・種まきと称する子作り
・人食い族の集団に迷い込んでしまい
 食われる覚悟をしていたら「お前も手伝え」と言われた
・嬉しそうに闘牛
・「ほら!冷蔵庫の中見てみろ!
 うちだって食うもの無いんだよ!」

 という人の指をじっと見てる
・「ウェディングケーキ入刀でございます!」

 中で片側に寄ってる
・小麦畑で息つぎ
・「もしもし?」
 「ククク・・・ねぇお姉ちゃん今どんなパンツ履い   何食ってんだてめえ!!!!」
・彼女が昼にニンニクたっぷりのギョーザ食ったからこそのディープキス
・男子房にて

 バカ谷「あーヤりてぇ」
 あほ山「あー腹減った」

 バカ谷「あれやっか?」
 あほ山「やってくれるか?」

 バカ谷「少しは紛れるな」
 あほ山「少しは紛れるな」

・最後は無くなる国旗降納
・あら不思議
 口からどんどん出てくるのがヒモだけ
・歯科医「胃には興味ないんだが」
・本日5回目のまわし締め直し
・裏返しにした帽子を目の前に置いてからストリーキング
・左手に釣り竿、右手に箸
・「見て見てあほ山君、一番星みつけたー」
 「どっち?」
・不良「かかってこいよ、タイマン勝負だ」
 あほ山「二人がかりとは卑怯な」
・「ちょっと俺にも吸わせてくれよ」
 「はあ?昼間っから何考えてんのよ」
 「違うんだよ」
 「バブー」
 「違うんだよ」
 「他当たんな」
 「お前誰だよ」
・ずっと「待て」虐待
・マジ切れした時、ついでに堪忍袋の中をあさる
・徐々に落ち着いてくるクンニ
・あんまり足にきてるっぽくない10カウント
・赤上げて
 白上げないで
 根を上げる
・「支配人を呼べ!」
 「3杯目でか」
・上空で何羽も旋回するカラス

          VS

          死んだふり捕獲作戦

・食い逃げ&カツ丼&臭いメシの三段作戦
・それでもパンチ当てにいく
・般若の刺青に寄りかかる
・早く焼けないかなあ、と見つめすぎるあまり
 ひっくり返るお好み焼きと共に一人バックドロップ
・その場駆け足で「ご飯よー」待ち
・オーバーオールのみで募金活動
・手品師なのに腹減ってる
・座ったまま口パクパクしてれば
 パン片手に部長が窓から飛び込んでくる



多すぎか。
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