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ヒマガキ
"ヒマガキ"、前から存在は知ってたんですが
運悪くいつ見ても休み時間中で、昨夜はじめて参加できました。

「笑いの荒野」の外部版といった感じで
累積記録もないし、気負わずに軽く参加できるのがいいですね。
長く愛されそうなコンテンツの予感。

しかしまぁ、お題を前にしてネタが浮かばないこと浮かばないこと。
ブランクのせいもあるかもしれませんが、以前に比べて
脳がさらに固くなってきてるんでしょうね。
今じゃダービーとか絶対出来ない。

まぁ空いた時間で徐々にということで。リハビリ感覚で。
吃驚
こないだ自宅でパソコンいじってたら、いつのまにか背後にいた娘(5歳)から
「あーズズだー!!」と叫ばれたんですよ。

普段の生活でハンドルで呼ばれることなどもちろん皆無なんで
飛び上がるぐらいビックリしたんですが、
よく考えるとその時見てたボケノ運営会議のページに貼ってあった
グーチョコランタンのズズというキャラクターの画像が
単に目に入っただけだったんですね。

あーそっか、と胸を撫で下ろしたのも束の間、
その隣に貼ってあったパントの顔写真を見て一言。

「このメガネのおっさん誰」
ボケノ今日の結果より
最近、ボケノートに全く参加してないくせに
MLは解除せずに受信してるんです。
たまに壷るネタとか見れるから。
今日もついさっきそんなネタが。



[Page385] 世界八位で惜しくも世界七不思議になれなかった不思議


[ 2位 ] んんちょドブンドブン

正常位のどこが正常なのか




握手したくなるぐらい面白いね。うん。
ボケノートトーナメント
決勝戦終わりましたー。あー疲れた。

結果8人中6位。
いいんじゃないでしょうか。いや良くねえけど。
もう決勝に残れただけで充分ですよ。とも言わねえけど。
頑張ったら頑張っただけ上に上がれる、ってもんでもないし。
面白いネタ書けなかった自分のせい。
今の自分にしてこの順位。妥当かな。
出来すぎか。分かんね。

ただ一つ引っかかるのが、デカ丸さんにまた負けたんだよね。
しかも今回1点差。
これでトーナメントもので3連敗。
ちっくしょう。でも良いネタだったよねアレ。
一生勝てないような気がしてきました。くっそ。

何はともあれ、100人採点ありがとうございました。
こんな機会滅多にないよね。
大舞台に立てて。
沢山の人にネタ見てもらって。
コメントや総評まで書いてくれて。
参加者冥利に尽きます。
いい思い出ができました。
ありがとうございます。



くっそ。
ボケノートトーナメント
さー。さー。
ブロック決勝戦、終わりました。

例によって僅差。4点差。
なんとか勝てました。
Bブロックで当たった対戦相手、結局みんな強かった。
首の皮すらほとんど残ってない状態。
ただひたすら疲れた。

これあげるさん、お手合わせありがとうございました。



さあ最後の決勝戦。
8人がネタ投稿し終えないと次進まないってのは分かってます。
でも、納得いくまで考えさせて下さい。
滅多にない大舞台。
対戦相手も本当に本当に強い人ばかり。
この8人の中で1位獲るのって、おそらく300人の中で1位獲るのと
左程変わらないぐらい難しいでしょう。

だからこそ挑む価値がある。
頑張ります。


色々気になる事もあるけれど、後のことは後で考えよう。
ボケノートトーナメント
まーあれですわ。
ボケノートという特性上どうしても避けられないことなんですが。
トーナメントで1日1題はキツい・・・。

最近は夜中に結果出るじゃないですか。
で、早寝早起きの生活を強いられている俺としては朝お題を確認するわけですよ。
で、〆切がだいたい夕方ですよね。
その間、つまり普段仕事をしている時間帯ずっっっとボケノの事が頭の片隅にあるんですよ。
これはねー。なかなかしんどいですよ。ええ。
他の勝ち残ってる方はどうなんでしょう。
こんなん考えてるの俺だけか。おっさんかこら。

ま、そういうのも余裕で克服できてこそチャンピオンになれるんでしょうけどね。
まーどうでもいいや。



さて。二回戦。
鯖キックさんとの対戦。
結果を先に言えば僅差で勝ち。
順位だけ見ると開いてるようにも見えますが実は5点差。
そんなん一人の採点者次第でどうとでもなる差。
やっぱ怖いね。うん。

バスジャックという大喜利界ではよく使われるお題。
しかも笑いどころが思ったより絞られるだろうということで
被りだけは避けようと最初から思ってました。
なおかつ今回の場合は、オチと同じくらいに「なぜ泣いていたのか」という
理由が瞬時に伝わるように明確化しようと考えてました。
そこに繋がらないとなかなかストンときませんもんね。
肝心の面白さはイマイチでしたが。まあいいや。

そういえばボケノート掲示板で見たんですが、鯖キックさん引退されたようですね。
一瞬、「え、俺のせい?」とかワケの分からんこと考えたんですが、どうやら進学に絡む事情のようで。
自分にとって一番大事な目標を見失わなかったんですね。実は簡単なようで難しいこと。
頑張って下さい。余裕が出来たらまた戻ってきて欲しいす。


んで三回戦。
しのびだくんとの対戦。

失礼ながらお名前で可愛いと思ったのはひとサブレさん以来久々です。
いいですよね。しのびだくん。
その名前いらなくなったらください。

この回は参った。本当に参った。
まず用事が色々あって時間がない。
がんばって時間を作ってもネタが出ない。
タッグバトルの銭湯お題に匹敵するほどの頭の回らなさ。
あーこりゃ終わったなあ、と何度も考えながら踏ん張ってネタ考えました。

結果はお得意の僅差勝利。
今度は2点差。またかよ。
このままじゃ決勝までなんてとても行けない。
50位前後の壁がどうしても越えられない。

今回の一戦がヤマ場。
決勝に進めさえすればその後は別に一番ケツでもいいや。
今回だけはなんとしても勝ちたい。
運良く今日は土曜日。
平日よりもだいぶボケ考える時間が作れます。

なんとか。決勝へ。
ボケノートトーナメント
こんだけの大きい大会なんだからちゃんと取り上げろよ俺。
というわけで今さらながらトーナメントについて。


今までボケ天、ボケノートのトーナメントには2度出場したことがあります。
1回はボケ天時代のpsyちょ氏主催のやつ。
もう1回は第1回ボケノトーナメントですね。
結果はどっちもベスト16か8ぐらいだったと思います。よく覚えてませんが。

俺ねぇ、なんか知らんけどボケノートのトーナメントって凄い苦手意識があるんですよ。
なんて言うかなぁ。気持ち的に守りに入っちゃうというか。
「勝つ」よりも「負けない」って意識が強くなるといいますか。
でも心のどこかで「そのうち負けちゃうんだろうな」って思ってる感じ。
どうも腰が引けていかんのです。

他の企画モノだったら「勝つぞ!」って思って望むんですけども。
まーツワモノが揃ってますんでね。弱腰にもなるか。


さて。
もう既に予選10回も終わりまして、俺はなんとか通過できました。
途中まではボーダーライン前後をうろついてて危なかったんですが
1度4位を取れたんでなんとか救われました。
結局は50位ぐらいに落ち着いたんかな?
どうせ通過するならボーダー付近のほうが楽しみはあった気がしますが。


で。
予選一回戦の結果が昨夜出たみたいです。
初っ端の対戦相手は最上川逆流さん。
直接の面識はない方ですが、成績のグラフを拝見すると
コンスタントに良い成績を上げておられる様子。
こっちも堅実にいったら似たような順位になるかもなあ、と
思いつつ少し遠まわしなネタを投稿。
自分的には好きなタイプのネタですが、順位は予想がつかない。

そしていざフタを開けてみると・・・・・。
なんと1点差。危ねえ。こええ。
本当に首の皮一枚でなんとか勝利。
もうこうなると実力どうこうより運ですな。
採点者のその日の機嫌次第でどっちが上か分からなかったと思う。
最上川さん、お手合わせありがとうございました。


次の相手は鯖キックさん。
この人個性あるネタ書くからこえーよ。
大当たりされたら敵わないよ。

弱腰になってる場合じゃないな。本気でいこう。
採点
久々にボケノートについて。
別に大した話じゃないっすけど。


こないだ久々にボケノートで採点をしました。
250もあるとさすがに大変ですが、でも200超えたあたりからは
感覚的にはあんまし変わらんですけどね。
で。
ボケ天時代から採点するたびに抱いてた悩みがあるんですけど。


「自分の中で、どんなボケが並ぼうとも一切揺るがない、
確固たる採点基準というものがない」


修行場などの採点系スレで採点するとき、心がけていることが
いくつかあります。

一つは、
「先入観なく、また深く勘繰りすぎることもなく、
第一印象を重視して採点すること」
一つは、
「おもしろいネタとそうでないネタはしっかり差をつけること」

です。


でも、これらの心がけがボケノート採点となると、途端にグラグラ
揺らいでしまうんです。
まぁ簡単に言うと、
「第一印象どおりにそのまま採点すると
結果的にネタの配点にあまり差がなくなってしまう」
ということなんです。互いが矛盾してるんです。

無意識に斬り捨て採点になっているのかもしれません。
被ったネタが多いために、ついどれも似たようなネタに見えてるのかもしれません。
なぜそうなるのか、自分でもよく分かりません。
ただ、ネタを評価する上で好ましい採点でないことは確かです。
だって全体の84%に2〜4点付けてんですもん。
採点平均も低いしね。

で。
ちょっと自分の中で採点基準の改革をしてみようと思います。
時々藁板でコテさん達がやっているアレです。


1点  ネタになっていないネタ、嫌悪感のあるネタ、意味不明など
2点  1点と3点の間っぽいネタ
3点  つまらないネタ、何も感じないネタ
4点  3点と5点の間っぽいネタ
5点  良くも悪くも普通
6点  5点と7点の間っぽいネタ
7点  いい
8点  7点と9点の間っぽいネタ
9点  面白い
10点 9点の中でトップクラスのもの


なんか少し乱暴な採点基準ですけども。
でも、こうでもしないとバラつきがなくなると思うんですよね。自分の場合。
テーマは「差を重視した配点」。
とりあえず今日、試してみたいと思います。
人を笑わすということ
今回の記事は長いです。勘弁。


トーナメントの終了に合わせ、ボケノートが休止期間に入りました。
サーバーの変更、採点システムの変更等を睨んだもののようで、再開時期はまだ未定とのこと。
パントさんの実行力には頭が下がります。乙。

さて昨日、ボケノートスレにて新採点システムについての議論がいつもの如くあったわけですが。
内容については込み入ってるので省くとして、気になったのは「成績が下位の者には採点させるな」という旨の発言と、それに賛同する人の多さ。そしてそれを容認するニュアンスのパントさんの発言。

まあ今までも「糞採点者」などと採点者を批判することは多々あったわけですが、具体的に排除へ向けて動き出したのはおそらく初めての事で。
いやいやちょっと待ってよ、って事で書き込みしたのが以下の内容。俺の主張はこんな感じです。


866 ズズβ ◆.rCKS6Udec sage New! 2005/07/21(木) 22:01:10
パントさんが下位の採点権剥奪を認めたんすね
俺は反対です

874 ズズβ ◆.rCKS6Udec sage New! 2005/07/21(木) 22:04:27
笑わす相手をこっちが指定するって変な話だと思いませんかね
俺だけか

889 ズズβ ◆.rCKS6Udec sage New! 2005/07/21(木) 22:09:42
採点者を制限すればどんどん壷の範囲も狭まる気がするんですよね
いろんな笑いの種類があっていいと思うしそれに上も下もないんじゃないかと

919 ズズβ ◆.rCKS6Udec sage New! 2005/07/21(木) 22:15:49
(※1点連発の採点されてもいいのか、という発言に対し)
それはパントさんが偏差値を導入することで解消しようとしてるみたい
それに信念持ってつけた1点連発なら別にいいと俺思ってます

957 ズズβ ◆.rCKS6Udec sage New! 2005/07/21(木) 22:27:03
場を自分が気に入る形にすることに一生懸命になるより
「相手が誰でも笑わす」ぐらいの気持ちで遊んだほうが面白くないっすか
考え方の違いっちゃ違いだけど



この件については、できれば投票結果等を以って最終決定して頂きたいです。


話は変わりまして、最近よく話題に上る下半身だけ大谷さんの件。
何が話題なのかというと大谷さんのサイト内にある日記の7月14日、「いがやんのぶろぐふうにぼけのーとをかたる」におけるボケノート及び採点者批判についてです。
内容はリンク先見て下さい。

これはもう、考え方の違いですからね。
俺は大谷さんの考え方に全く賛同できないけれど、物事の捉え方なんて百人百様ですから。内容についてはここでは割愛。

ただ、なぜ考え方にそんな差異が生まれるか、なんですが。
「人を笑わせる」事を求めるのか「人を笑わせる自分」を求めるのかの違いだと思うわけです。俺が思う大谷さんは後者です。
前者は相手に目が向いており、後者は自分に目が向いている。
「人を笑わせる」ことが目的ならば、たとえ駄目でも何度もチャレンジして最終的に笑わせればOK。それで目的達成ですから。
でも「人を笑わせる自分」を求めるならば、「笑わすことができなかった自分」というものを容易に受け入れることができないんじゃないかと思うわけです。
大谷さんは芸人活動もやっておられるようですから、"自分が"人を笑わせるということがすごく重要な事であり、支えでもあり、なおかつ絶対譲れない部分なんじゃないかなぁと思うんですよね。勝手な推測ですけど。

そういう強烈な自己を持ち「自分は面白い」と信じて進む人は好きです。
俺も多少ながらそういう部分あるし。ある意味なきゃいけないのかもしれない。

でも。でもですね。
それを口に出す、ましてや自分を評価してくれた人にそれを押し付けちゃ負けですよ。
例えどれだけ毒づいた言葉でそれを語ろうが、「自分の笑いを分かって下さい、お願いします」と言ってるようにしか聞こえません。白旗揚げたのと一緒。
もっと面白いこと考えついて笑わせればいいじゃないっすか。
そういう意味で俺は前述の「人を笑わせる」ことが目的の人なんですけども。

百人百様とか言ったくせに結局批判してますね。スイマセン。

俺はここ最近、幕の内やらボケノートやらで大谷さんのネタを目にすることがよくあります。
世辞抜きで面白い人だと思います。勿論そうでないネタも時々見るけれど。
だからこそ勿体無いなと。損してるなぁと思うんですよね。


さて、結局大谷さんはボケノートを去るつもりのようです。
これからネットでも芸人活動でも、「お前らは俺の笑いが分かってない」と息巻いて自分の笑いを受け入れてくれる場所を探し彷徨っていくんでしょう。多分。
また前述のようにボケノートでも「下位にちゃんとした採点が出来るはずがない」と排除可能なシステムを望む声が出ています。

似てますよね。これ。
050720 ボケノート
【お題】
神様が必ず願いを叶えてくれる、神社のお参りのやり方


[ 23位 ] 牛頭
すがわら「おじさんの仏様みたい?」
ちんねん「はい」
すがわら「君の仏様は?」
ちんねん「これです」
すがわら「かわいいね。ちょっと願いを叶えるよ」
ちんねん「もうどうなってもいいや」



既存のものとは一線を画す見事なネタだと思います。
こういう面白さこそ内なる突き抜けた個性がないと書けない。
そして俺にも到底書けない。文句なく10点。
Page: 1/2   >>

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